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2012年2月21日(月)イス自由席完売のお知らせ
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皆様のおかげで「STEEZ presents KING2011 FINAL」のイス自由席(200席)が本日で完売致しました。

お買い求めくださった方、本当にありがとうございました。
また、今回購入できなかった皆さん、大変申し訳ありませんでした。

今後もKINGをご支援宜しくお願い致します。

~なぜ、イス席が限定なのか?~

まず、ZEPP札幌のキャパシティがスタンディングのみで1800人。全てイス席にしたら600人。
もし、1800人見たい人がいたら、イス席を多く設けた分だけ、来れない人が沢山出てしまうという現実です。
なるべく多くの人に本気の勝負、頑張ってる姿を生で見てもらいたい。
ダンスの素晴らしさ、可能性を多くの人に見てもらう事が将来の北海道ダンスシーンの発展につながると思っています。
だからこそ、イス席が限定という形に繋がります。
まだまだ発展段階の北海道ダンスシーンです。ダンスの「良さ」をどのような形で表現、提示して行くべきか日々試行錯誤しております。

~なぜ、ZEPPなのか?~

キャパシティの問題があるとしたら、なぜZEPPにこだわるのか?
という疑問が自然に発生すると思いますが、僕らは以下のように考えます。

ダンサーは自己表現者。アーティストです。
そのアーティストが体現したい事、感覚的に伝わる範囲、会場の一体感、音響照明、ステージのクオリティ。
その全てを叶えてくれ、さらに歴史もありダンサーにとって一つの夢の場所と言っても過言ではないからです。
ライブ感覚で、出演者、観客、スタッフ全ての人が盛り上がってイベントを楽しむ。
という形を一丸となって作って行きたいです。

~今後は?~

現在のダンスイベントは北海道だけで見ても年間で100を超えようとしています。
ですが、実際100人単位のイベントが主流です。狙いを絞って、想いがあってそのようなイベントを開催しているイベントが多いですが、本来はそのようなイベント一つ一つに10人ずつでも毎回関わる人が増えれば年間を通して単純計算で1000人の人がダンスで感じる瞬間が増える。
1000人のパワーは計り知れなく、シーン全体が盛り上がるに違いありません。
KINGだけではなく、ダンスイベント、ダンススタジオ、ストリートシーン全体が盛り上がるように努めて行きたいと思っています。

結論は、行く行くは会場を拡大し、10000人規模のイベントにしたいと思ってます。
その為には、一人一人の力が必要になり、僕らももっと力を付けなければと思ってます。

100人単位のイベントの持つ意味。
1000人単位のイベントの持つ意味。

それはまた今度書きますが、どちらも必要不可欠だということは確実なことです。

まだまだ至らない点が沢山あると思いますが、今後ともご支援よろしくお願い致します。

KINGスタッフ一同

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